ホーム>カウンセリングスクールOZ秋田ブログ  -こころの窓を開けよう->スタッフの日記>この子たちを受け止めるのはだれ?
イメージ画像
スタッフの日記

この子たちを受け止めるのはだれ?

弊社、所長である大関洋子の著書「この子たちを受け止めるのはだれ?」を再度読んでみた。

「もう遅い・・・・・」「今すぐ逝きたい」「早く楽になりたい」

大関洋子の元でカウンセリングを受けたいた子どもたちが、大関洋子と出会う前に書いた遺書から始まる。

 

「あなたが変われば幸せになれる」

「自分が変わらなきゃ駄目だ」

ちょっとした心ない言葉や行動に傷つく。

でも父親、母親、周りの誰か一人が悪いわけでもない。

 

人の文化や習慣は人が人間らしく生きられるようにつくったり、つくり替えたりしていること。

人は一人ひとり違うこと。違いを認め合う事が大切なこと。

こんな事が書かれている。

 

違っていいんですよね・・・みんなhappy01

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.oz-akita.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/200