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スタッフの日記

錯誤行為

皆さんは言い違い、書き違い、読み違い、聞き違いなどのうっかり的な行為をよくしますか?

あまりしないという人もいれば、よくするという人もいると思います。全くしないという方はいないですよね?

これらの行為を錯誤行為ともいい、一般的には注意力が散漫な時や頭痛があるとき、疲れている時に出てくるあまり意味の無いものと思われていると思います。

精神分析学者であるフロイトはそうした失敗の多くは無意識のあらわれである事を指摘しています。

私も過去に錯誤行為で本当に自分自身もビックリするような事をしてしまいました。ある会社で働いていた頃、少し遠い所にいた上司を呼ぶ際、上司の名前を先輩達の前で呼び捨てで呼んでしまったのです。今でも先輩達の凍り付いた表情は忘れられません。唯一の救いは上司が笑いながら指摘してきた事です。私には同じ名前の友人がいてそれで間違ったんだと必死で謝罪した事を今でも鮮明に覚えています。

無意識の表れとはいえ本当に失礼な錯誤行為ですよね?

私の無意識の部分にどんな気持ちが隠れているのか・・・。

錯誤行為で無意識のうちに人を傷つけないよう気をつけたいですねconfident

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