ホーム>カウンセリングスクールOZ秋田ブログ  -こころの窓を開けよう->スタッフの日記>錯誤行為
イメージ画像
スタッフの日記

錯誤行為

数日前よりはかなり寒さが和らいだような気がしている秋田市です。

雪が降ると交通はマヒ!雪寄せ!

犬は喜び庭駆け回る?という歌もありますが、我が家のわんこはストーブの前にどーんと寝そべって

外に行こうというと「なんで?いやだ!」って顔もしますhappy02

もう高齢なので歩くのものんびり~だから雪の上を歩くのは足がかなり冷たいだろうなぁと思ってしまいます。

さてさて、錯誤行為ですが・・・

最近私は、子どもと犬の名前をよく間違えます。

子どもを呼ぶ時に犬の名前で呼んでしまうんです。

つい最近我が家のわんこが大手術をしました。

生死をさまようほどの大手術だったので、無事に山場を乗り越えてくれた時は本当にほっとしました。

仕事中もどうしているのか?大丈夫か?とかなり心配でした。

そんな時は必ずと言っていいほど子どもを呼ぶ時に「~ちゃん」ではなく「○○dog」とわんこの

名前を呼んでしまっていました。

「あっ間違えたごめん」といいながらもまた「「○○dog」とわんこの名前を!

子どもに「もう~私は~です!」と言われるくらい・・・sweat01

人間の心理の中で錯誤行為というのがあります。

フロイトは錯誤行為のことを「生理的原因では説明できない。そこには何らかの心理的原因が隠れている」と言っています。

錯誤行為には「言い違い」や「ど忘れ」や「し忘れ」「紛失」や「置き忘れ」「間違い」などがあります。

どの錯誤行為にも、こころの中のどこかにある心理的なものが働いていた。心の中のどこかとは、自分で気づいていない部分=無意識である

とフロイトは言っているんです。

ものをなくしたり置いた場所を忘れてしまうのは・・・ものの送り主に対するマイナスの感情やそのものを不要に思う気持ちがこころのどこか

あるから。

妻からもらった本をどこにやったのかまったく思い出せない(妻に対する不満がある)soon妻への不満が消えると・・・soonそういえば、机の引き出しの中では!

となるわけです。

皆さんはどんな錯誤行為をすることがあるんでしょうか?またその錯誤行為にはどんな無意識の意識が隠されているのでしょうね。

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.oz-akita.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/271