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子育て・教育

サンタクロースはいる? いない?

サンタクロースがいるって信じている子どもの夢を守るのか、

それとも子どもに嘘はつくべきでないのか、

迷うところですね。

一番下の息子が小さいころ、家族をあげて「サンタクロース」ごっこ?をやりました。

私がサンタクロースになったり、上の息子がサンタクロースになったり。

マンションですか煙突はありません。

サンタクロースは玄関から入ってくるんですが、家中の電気を消して真っ暗な部屋の中で布団に潜って寝ていると、

遠くの方から鈴の音が…

やがて玄関の開く音がして、今に続くドアの開く音がするとサンタクロースの登場です。

赤い衣装に赤い帽子、口の周りにはもちろん白いひげ。

明るいところでよく見れば、誰がサンタクロースを演じているか一目瞭然なんでしょうけれど、

真っ暗闇で、サンタクロースの後ろ側はかすかな光があるので、サンタクロースと対面しても顔の部分が陰になって、よく見えません。

声を殺して、

「メリークリスマス!」

息子はその不気味さに布団の中へ潜り込んで、ほんの少しの隙間をあけてサンタクロースの様子を見ています。

毎年、その年にほしがったものをクリスマスプレゼントにやるようにしていましたが、一番大きいものは自転車でした。

さすがに自転車の時は、どうも怪しいと思ったようで、「これはばれたか?」と思ったんですが、

そのあと、息子が小学校の友達とサンタクロースはいるかいないか議論になり、

ウチの息子は「絶対いるもん!」と言い張って喧嘩になるくらいだったと話をしたので、「ばれてなかった」ということだったんでしょう。

でもまあ、ウチはやり過ぎ。

小学校の高学年になってもまだサンタクロースを信じているのはかなり問題ですね。

サンタクロースを信じているのは幼稚園くらいまでにしましょう!

N.Ozeki

イベント&特別講座開催

明日は「心のエステ日和」開催です。

インナージャーニー…内なる旅にでかけてみませんかheart

いろいろな作品を作って、楽しんで、みて楽しんで・・・

出来上がった作品は全てお持ち帰り頂けます。

私の一押しは「妖怪ストーリーセラピー」です。

当日受付でも大丈夫です。

みなさん是非お越しくださいませ~お待ちしております。

 

そして5月23日、24日は特別講座開催

5月23日(金)13:00~15:00 会場:アルヴェきらめきコート(野外)/カウンセリングスクールOZ秋田

警察犬訓練士の山岡先生と愛犬?訓練犬?も来てくれるようです。

犬好き!一度みてみたかった!警察犬ってどんなふうに訓練されてるの?

 

5月24日(土)13:00~15:00 カウンセリングスクールOZ秋田

現職の小学校教諭 24年間小学生に吹奏楽を教えてきた運藤良和先生が

子ども達との関わり、親との関わり、いろんなお話をしてくれるそうです。

 

7月6日(日)13:30~15:30 アルヴェきらめき広場

心のワークショップ5

自己発見と他者理解 人体コラージュ「ごろりなまはげ」

本物のなまはげも来るかも~ ゲストにはヤマハゴスペルジュビリーボイスクワイア

そして最後には皆で気持ちよく大合唱なんてことになるかも

 

7月12日(土)13:00~15:00 アルヴェ多目的ホール

心のワークショップ6

癒やしとやる気のエクササイズ「受験はこうして乗り切れ!」

 ~受験を成功に導くための親子の関わりを伝授~

 

興味のある方は是非お越しください。講座は全て無料となっております。

お問い合わせ先 カウンセリングスクールOZ秋田

018-827-3184

 

 

 

お彼岸・・・生命・・・

春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

・春分の日=『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』

~インターネットより~

 

春と言えば芽吹きの季節bud

生命のありがたさを感じます。

先祖があっての私たち

特別な事はしなくても、いつもいつも心の中で感謝の気持ちをもっていたいものです。

命を大切にすることって・・・人生を大切にすることって・・・なんだろうね。

昨日、友達が第2子を産みました。

 

「予定日は6月20日だったのですが、なんと今日3月20日26W6dで生まれました。

破水して、病院まで 間に合わず、旦那が運転する車の中で、自分で取り上げた。

とくかくそれしか出来なかった

もう、ダメだって思って・・・きっと死産だって思って、車の中で気が狂いそうになって・・・

でも、よく見たら、奇跡的に動いてくれていて、自分で呼吸をして、ちゃんと動いたり、手を握ってくれたりして・・・

もしかしたら、脳に出血があるかもしれない。

車の中で産んだから、感染症にかかっているかもしれない。

まだ安心はできない。

後遺症が残る可能性だって大きい。

でも、今は生きてくれています。

もう、我が子の力を信じて、祈ることしかできません。

心配したってしょうがないことばかり心配になるけど、今はとにかく生きてくれることを祈るだけです。」

 

彼女のメッセージです。

私自身、いろんな事を考えさせられました。

産んでくれてありがとう、生まれてきてくれてありがとう。

そして、きっと彼女の元に生まれてきたかったその子は、今、世界一幸せなんだと思う。

おめでとうheart02shine

 

 

 

 

大学並みの講座内容

金曜日から始まった集中講座

いよいよ皆さん、上級へと進んだわけですが、講座中はまるで大学のゼミのよう!

受講生達が各自思った事を言い合う場面はまさしく!

所長から1つでも多くの事を学ぼうとする姿は、本当にプロのカウンセラーになろうとする姿・・・

少しでも社会貢献や、人々のお力になりたいと思う姿でもある思いますshine

昨日は、体験の方もいらしてくれました。

たくさんの方に、ここ「カウンセリングスクールOZ秋田」が皆さんにとっての

心のよりどころ

心のエステになってくれたらいいなぁhappy01

受講はいつからでもはじめられます。

皆さんとの出会いをお待ちしております。

秋田県 不登校日本最小!

文部科学省の問題行動調査によると、秋田県の不登校の小中学生は2012年度、全国最少の1000人当たり7.7人だったことが分かったそうです。

(河北新報 東北のニュース)

不登校の小学生は前年比39人減の82人、中学生は43人減の515人。

1000人当たりの不登校児童数は1.7人、不登校生徒数は18.3人で、ともに全国で最も少なかったとか。

学校が中心の調査ですから、実際の不登校児の数とは多少のズレはあるかもしれませんが、かなり少ない数字です。

学力に続いて、秋田の教育県ぶりがうかがえますね。

理由は単純には言えないですが、学校がおもしろい?ということなんですかねえ?

「学力の高さが不登校の少なさの背景にある」という見方もあるそうですが、

逆のような気もします。

要は、学校がおもしろいから学力も高いし、不登校も少ない。

当然のことですね。

子どもたちで話し合って課題を解決し、発表する参加型授業を多く取り入れているんだとか…

基本は子どもたちのやる気を育てる授業形態を作っていくことにありそうな気がします。

埼玉から秋田に行ってビックリするのは、とにかくイベントが多くて、ごく普通の人が舞台に上がったりすることにあまり抵抗を感じてないところ。

埼玉ではあり得ないことです。

ディズニーランドのようなテーマパークのようなところは、そこに行ってはいるけれど、受け身なことが多いのに対し、秋田のイベントは、参加型が多いように感じます。

学校教育に参加型授業を取り入れているというよりも、地域社会に参加型が多く存在しているから、そういう授業展開が図りやすい。

そういうことなのかもしれませんね。

「子どもの出番」と言うことを言い続けているうちとしては、もっともな結果であると思います。

埼玉県も教師が教える授業から、子どもが作る授業への転換が必要なんだろうと思います。

ところで、埼玉県は何位なんだろう?